初診の方へ
初診の方へ
「なんとなく不調」も、まずはご相談ください
「胃の調子がずっと良くない」「健診でひっかかったけれど、どこに相談すればいいかわからない」
——そんな漠然とした不安を抱えたまま、受診をためらっていらっしゃいませんか?
胃・腸・肝臓といった消化器の症状は、日々の忙しさの中でつい後回しにされがちです。しかし体重の変化や便通の異常、胸やけといったサインの中には、早期に発見・対応することでその後の治療の負担が大きく変わるものも少なくありません。周田医院は、福岡県北九州市小倉南区で長く地域医療に携わってきたクリニックです。1970年に前院長・周田吉博が周田外科医院として開業して以来、2005年からは現院長・周田光一郎が消化器内科を専門とするクリニックとして診療を継承し、地域の皆さまのかかりつけ医であり続けてまいりました。
「何でも相談できる町のお医者さん」として、些細な症状でも気軽にお話しいただける場所でありたいと考えています。初めての受診で緊張される方にも安心していただけるよう、当院の初診の流れと受診前に知っておいていただきたいことをご案内します。
紹介状や過去の検査データがあると、重複した検査を避けられ、身体的にも経済的にもご負担を減らすことができます。可能な範囲でご持参ください。
受付・問診票のご記入
受付にてマイナ保険証(マイナンバーカード)または資格確認書をご提示いただき、問診票にご記入をお願いしています。ご来院前にご自宅から「WEB問診」にご入力いただくことも可能です。事前にご記入いただくことで、当日の受付・診察がスムーズに進みます。
医師による問診・診察
問診票をもとに、医師が症状の経過や生活習慣、既往歴、ご家族の病歴などを丁寧に伺います。「こんなことまで聞いていいのか」と迷うようなことでも、些細な情報が診断の手がかりになることがありますので、遠慮なくお話しください。
必要に応じた検査のご提案
問診・診察の結果、必要と判断した場合には、血液検査や胃カメラ・大腸カメラなどの内視鏡検査をご提案します。検査の目的・方法・体への負担についても事前にわかりやすくご説明し、ご納得いただいたうえで進めますのでご安心ください。
結果説明・今後の方針のご相談
検査結果が出た際には、丁寧に現在の状態をご説明します。治療が必要な場合は、お薬による治療や生活習慣の見直し、入院が必要な場合の連携医療機関へのご紹介など、患者様お一人おひとりの状況に合った選択肢を一緒に考えていきます。
当院で対応が難しいケースや、より専門的な検査・治療が必要と判断した場合には、患者様の状態やご希望に応じて、地域の医療機関へ速やかにご紹介しています。
日頃から地域の医療機関と密接に連携し、必要な検査や治療を適切な医療機関につなげられる体制を整えています。
患者様お一人おひとりの状態に合わせて、必要な医療につながるよう、地域の医療機関と連携して診療を行っています。
このような症状は、単なる体調不良から消化器の病気まで、原因がさまざまです。ご自身で判断せず、まずは専門的な視点でチェックを受けることが、安心への近道です。
一般内科
発熱・咳・痰・のどの痛み、嘔吐・下痢・頭痛・体力低下、高血圧・糖尿病・高脂血症などの生活習慣病、動脈硬化関連疾患の診断・指導
消化器内科
食道・胃・肝臓・大腸など消化器官の専門的診療、がんの早期発見、胃カメラ・大腸カメラによる内視鏡検査
胃腸内科
胃痛・胸焼け・吐き気、胃潰瘍・十二指腸潰瘍、ピロリ菌検査
呼吸器内科
気管支喘息、アレルギー性疾患、肺炎
「検査が痛そう」「怖い」というイメージから、受診をためらう方も多くいらっしゃいます。当院では胃カメラ・大腸カメラともに対応しており、症状やご希望に応じて負担の少ない方法をご相談いただけます。
一方で、検査には多少の身体的負担があり、ごくまれに出血・穿孔といった偶発症のリスクがゼロではないことも事実です。検査前には目的・方法・リスクを必ずご説明し、ご不明点が解消されてから同意をいただいたうえで実施しておりますので、迷いや不安があればその場でお申し出ください。
なお、北九州市にお住まいの50歳以上の方は、市の胃がん健診(胃内視鏡検査)を自己負担1,000円(70歳以上の方などは無料)で2年度に1回受けていただけます。対象となる方は、こうした制度もぜひご活用ください。各種健診についても随時対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。
消化器の病気の多くは、早期であれば身体への負担が少ない治療で対応できる可能性が高くなります。反対に、症状を我慢して受診が遅れることで、治療の選択肢が狭まってしまうケースもあります。
「これくらいで受診していいのかな」と迷う段階でこそ、ぜひ一度ご相談ください。
はじめて病院を訪れるときは、誰でも少なからず緊張したり、身構えたりするものです。当院では、患者様お一人おひとりが抱える不安なお気持ちを大切にしながら、専門的な知識と経験にもとづいて、できるだけわかりやすい言葉でご説明することを心がけています。検査を急かすようなことも、必要以上に不安をあおるようなこともいたしません。
「これくらいで受診していいのかわからない」「まだ症状は軽いけれど気になる」という段階でも、まったく問題ありません。
まずはお電話、またはWEB問診からお気軽にご連絡ください。スタッフ一同、皆さまのご来院を心よりお待ちしております。
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