院長紹介
消化器専門医による専門診療と内科全般に対応。
分かりやすい説明で、何でも相談できる地域のかかりつけ医を目指します。
当院は、1970年の開業以来、北九州市小倉南区葛原本町の地域に根ざした診療を続けてまいりました。現在は、消化器内視鏡専門医である院長が胃・大腸をはじめ、食道、肝臓、膵臓などの消化器疾患を専門的に診療するとともに、一般内科や呼吸器疾患、生活習慣病など、日常のさまざまな体調のお悩みに幅広く対応しています。
特に力を入れているのが、胃カメラ・大腸カメラによる内視鏡検査です。「内視鏡検査はつらそう」「検査を受けるのが不安」と感じる方にも安心して受けていただけるよう、鎮静剤の使用や経鼻内視鏡など、できる限り負担を軽減するための工夫を取り入れています。
胃がんや大腸がんは、早期には自覚症状が現れにくいこともあります。だからこそ、症状がある方だけでなく、健康診断で異常を指摘された方や、検査を受けるべきか迷われている方にも、まずは気軽にご相談いただきたいと考えています。
患者様のお話を丁寧に伺い、検査や治療について分かりやすくご説明することを大切にしています。これからも消化器診療の専門性を生かしながら、地域の皆様が健康について何でも相談できる「かかりつけ医」として、一人ひとりに寄り添った診療を続けてまいります。