〒800-0253福岡県北九州市小倉南区葛原本町1丁目10-16

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院長紹介

消化器専門医による専門診療と内科全般に対応。
分かりやすい説明で、何でも相談できる地域のかかりつけ医を目指します。

当院は、1970年の開業以来、北九州市小倉南区葛原本町の地域に根ざした診療を続けてまいりました。現在は、消化器内視鏡専門医である院長が胃・大腸をはじめ、食道、肝臓、膵臓などの消化器疾患を専門的に診療するとともに、一般内科や呼吸器疾患、生活習慣病など、日常のさまざまな体調のお悩みに幅広く対応しています。

特に力を入れているのが、胃カメラ・大腸カメラによる内視鏡検査です。「内視鏡検査はつらそう」「検査を受けるのが不安」と感じる方にも安心して受けていただけるよう、鎮静剤の使用や経鼻内視鏡など、できる限り負担を軽減するための工夫を取り入れています。

胃がんや大腸がんは、早期には自覚症状が現れにくいこともあります。だからこそ、症状がある方だけでなく、健康診断で異常を指摘された方や、検査を受けるべきか迷われている方にも、まずは気軽にご相談いただきたいと考えています。

患者様のお話を丁寧に伺い、検査や治療について分かりやすくご説明することを大切にしています。これからも消化器診療の専門性を生かしながら、地域の皆様が健康について何でも相談できる「かかりつけ医」として、一人ひとりに寄り添った診療を続けてまいります。

周田医院 院長

周田 光一郎(しゅうだ こういちろう)

医院沿革

1970年
前院長(周田吉博)周田外科医院として開業
2005年
現院長(周田光一郎)周田内科消化器科医院として継承

資格・所属学会

  • 日本内科学会 認定内科医
  • 日本消化器病学会認定 消化器病専門医
  • 日本消化器内視鏡学会認定 消化器内視鏡専門医

内科診療についても幅広く対応

同時に、内科専門医として、一般内科から循環器・呼吸器疾患(高血圧・脂質異常症・糖尿病・気管支喘息・感冒など)まで幅広く診療いたします。どのような症状に対しても丁寧で分かりやすい説明を心がけ、患者様が安心して治療に臨めるようサポートいたします。

「検査を受けてみようか迷っている」といったご相談や、日常の体調不良など、何かございましたらまずはお気軽にお声がけください。

小倉南区・葛原本町で2代にわたり地域医療を担う

周田医院は1970年の開業以来、福岡県北九州市小倉南区葛原本町の地で、2代にわたり地域医療を担ってまいりました。現院長の周田光一郎は、消化器内視鏡専門医として専門的な内視鏡診療を行うとともに、内科全般にも幅広く対応し、「何でも相談できる地域のかかりつけ医」を目指しています。日常的な体調不良から、胃の痛みや便通異常といった消化器の症状まで、分かりやすい説明を心がけながら診療にあたっています。

消化器内視鏡専門医としての診療方針

当院の大きな特長は、院長が日本消化器内視鏡学会認定の消化器内視鏡専門医であることです。胃がん・大腸がんは、早期に発見できれば内視鏡治療のみで治癒が期待できる病気ですが、初期段階では自覚症状がほとんどないことが少なくありません。だからこそ、専門医による精度の高い内視鏡検査が重要だと考え、日々の診療に取り組んでいます。

苦痛の少ない内視鏡検査へのこだわり

「内視鏡検査はつらい」というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。当院では、外径5〜6mm程度の細径スコープや、舌の根元に触れにくく嘔吐反射が起こりにくい経鼻内視鏡、そして鎮静剤を使用した眠ったままの検査など、患者様の負担をできる限り減らす工夫を行っています。胃カメラの検査時間は観察のみでおおむね5〜10分、大腸カメラは15〜30分程度です。
大腸カメラでは、すべての患者様に鎮静剤の使用をお勧めしており、不安や苦痛を和らげながら、直腸から盲腸までしっかりと観察します。前処置薬(腸管洗浄液)も当日午前中にご自宅で服用いただく方法を採用し、来院からご帰宅までの負担軽減にも配慮しています。鎮静剤を使用した検査後は、リカバリールームでしっかりと休んでいただいてからご帰宅いただきますので、検査当日の車・バイク・自転車の運転はご遠慮いただいています。

見逃さないための画像診断技術と感染管理

内視鏡機器にはハイビジョン画像に加え、LCI・BLIといった特殊光観察機能を搭載し、微小な病変も見逃さない精度の高い観察を行っています。あわせて、内視鏡の消毒・洗浄についても厳格な感染症対策を徹底し、安心して検査を受けていただける体制を整えています。胃カメラ・大腸カメラのいずれも、専門医の視点で丁寧に粘膜の状態を確認し、逆流性食道炎、胃炎、胃・十二指腸潰瘍、過敏性腸症候群、大腸ポリープ、潰瘍性大腸炎、機能性ディスペプシアなど、消化器全般の疾患の診断・治療につなげています。

このような症状のある方はご相談ください

胃もたれや食後の胃の重さ、みぞおちの痛み、胸やけ・酸の逆流感、吐き気、下痢や便秘、血便・黒便、便が細くなった、食欲不振や体重減少、お腹の張り、黄疸など、消化器に関わる症状に幅広く対応しています。症状がなくても、健診で便潜血や胃部の異常を指摘された方、ピロリ菌感染が気になる方もお気軽にご相談ください。

このような方は特に内視鏡検査をご検討ください

ご家族に胃がん・大腸がんになった方がいる、40歳・50歳の節目を迎えた、これまで一度も胃カメラ・大腸カメラを受けたことがない、ピロリ菌陽性を指摘されたことがある、といった方は、症状がなくても一度検査を受けておくことをおすすめしています。

北九州市のがん検診にも対応

周田医院は、北九州市が実施する胃がん検診(胃内視鏡)・大腸がん検診(便潜血検査)の実施医療機関でもあります。50歳以上の胃がん検診、40歳以上の大腸がん検診など、対象となる方は自己負担を抑えて検査を受けていただけます。「症状はないけれど、一度きちんと調べておきたい」という小倉南区にお住まいの方も、ぜひご相談ください。

地域のかかりつけ医として

消化器内視鏡の専門性を軸にしながらも、一般内科、呼吸器内科、生活習慣病の管理、脂肪肝やウイルス性肝炎、胆石症といった消化器全般の疾患、健康診断まで、内科全般の診療にも幅広く対応しているのが周田医院の特長です。小倉南区・葛原本町の地で50年以上にわたり地域とともに歩んできた歴史を大切にしながら、これからも「何でも相談できる」かかりつけ医として、胃カメラ・大腸カメラをはじめとする消化器の症状でお悩みの小倉南区の皆様に寄り添ってまいります。

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